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バウンスィがこれまでに手掛けてきた or 現在手掛けているアニメ作品や番組です。
  • 好評放送中
    五十嵐裕美・桜咲千依のあけっぴろげパーティ!
    五十嵐裕美・桜咲千依のあけっぴろげパーティ!
    五十嵐裕美と桜咲千依による"あけっぴろげ"な月イチレギュラー番組。
    視聴者を巻き込みながらさまざまな企画に"あけっぴろげ"にチャレンジしていきます!
  • 好評放送中
    大橋彩香の へごまわし!
    大橋彩香の へごまわし!
    大橋彩香による「自由奔放な」番組がスタート!
    「大橋彩香の へごまわし!」は、自他ともに認めるマイペース声優?大橋彩香が、自由な進行に合わせてくれる優しいゲストを招き、MCとなって“気楽に”&“等身大で”まわしていく、月1配信番組です。
  • 好評放送中
    のびしろにょきにょき
    のびしろにょきにょき
    ラジオ、イベント、歌、舞台、アドリブを求められる変なアニメ… 今や声優に求められる能力は「声の演技」だけではない!
    有望な新人たちには売れる前から様々な勉強が必要に違いない!
    今後の活躍が期待される新人声優「高木美佑」&「木野日菜」を石ダテコー太郎と番組視聴者が共に育成するニコ生番組!

    隔週木曜日、月2回放送中
  • 好評放送中
    あすかりんのこぜにかせぎ
    あすかりんのこぜにかせぎ
    西明日香&荻野可鈴による自由奔放な月1ニコ生番組!
    普段から姉妹のように仲が良い西明日香と荻野可鈴が繰り広げるハチャメチャトークバラエティ。演出・構成をアニメ監督で放送作家の石ダテコー太郎が担当。

    毎月月末水曜日頃21時よりニコニコ生放送にて配信中。
    スタッフレビュー (平均8.0 / 10点満点)

    8/10
    【演出】「てさぐれ」のフォワード&トップ下コンビによる「攻め」の姿勢のみのトークバラエティ。2人きりで立ちトークのストロングスタイルで戦える女性声優&アイドルなんて他にいないかも。おすまししていれば綺麗な2人がクソガキのように暴れて笑い転げる姿は、女性に「夢」を抱いている方には少々「劇薬」すぎるかもしれません(笑) DVDでの「事務所NG」の見せ方は2巻以降試行錯誤しながら改善していきたいと思います。 by 石ダテ
  • 明坂三上のよたんぼぱやぱや
    明坂三上のよたんぼぱやぱや
    声優の明坂聡美と三上枝織が、東京都内の様々な酒場を訪れ、★よたんぼ(高知の方言)★ぱやぱや(青森の方言)→いい感じにお酒に酔いながら皆様からのメールにお答えしつつ、楽しくおしゃべりをしていく番組!

    30分録画番組として隔週火曜日23時より配信 ※バウンスィは構成・演出協力
  • 魔法少女?なりあ☆がーるず
    魔法少女?なりあ☆がーるず
    国民的な人気キャラクターになることを目指して、自分たちでアニメを作ることを決意した「うらら」、「はなび」、「いなほ」の3人。
    子供から大きなお友達まで幅広く人気を獲得するために選んだテーマは「魔法少女」! 果たして、無事に魔法少女アニメをワンクール放送して人気キャラクターになることができるのか?

    毎週、モーションキャプチャーを利用して生放送で収録したアニメ映像を編集し、翌週「魔法少女アニメ」として地上波で流すという異例の生放送アニメ×ショートアニメのハイブリッド企画!2016年7月~9月放送。全12話。
    スタッフレビュー (平均8.0 / 10点満点)

    7/10
    【監督・脚本】『ディーバ』をより「アニメ」に近づけることを目指した作品。視聴者の皆さんに「作る喜び」を共有したいという思いも強くありました。キャストは若手ながらツワモノ?クセモノ?揃い。担任の先生的な目線で言えばこれまでで一番手を焼いたクラスでしたが、その分思い入れの強さもひとしおです。ただ、これだけ複雑なことをやろうとした割には準備期間が短く、多くの反省点もあります。今後もぜひ続けていきたい。 by 石ダテ

    9/10
    【音楽】キャストの3人がKiLAを装着し、ニコ生で放送したものを編集して地上波でお届けするという異色のアニメ作品。番組のOP&ED曲の作詞・作曲、並びにニコ生では主人公「うらら」の表情操作を担当させて頂きました。『みならいディーバ(※生アニメ)』以来の生放送という事で、当初の設定からキャラが独自に変化して行く様やリアルタイムにみんなで作って行くという環境を存分に楽しませて頂きました。思い入れも強いので9点。 by 井上
  • 「てさぐれ!部活もの」シリーズ
    「てさぐれ!部活もの」シリーズ
    どこにでもあるような高校、どこにでも居るような部員たち。「自分らしさ」とは何なのか?「自分の居場所」とは何なのか?
    そんなモヤモヤした疑問から“ありきたりじゃない”高校生活を送るべくてさぐりで奮闘し、少しずつ大人の階段を上っていく少女たちの等身大学園コメディ♪

    第1期「てさぐれ!部活もの」、第2期「てさぐれ!部活もの あんこーる」、スピンオフシリーズ「てさぐれ!部活もの すぴんおふ プルプルんシャルムと遊ぼう」が放送された。
    スタッフレビュー (平均8.2 / 10点満点)

    8/10
    【監督・脚本】この形式の作品をより多くのアニメファンに知ってもらおうと「日常アニメのふりをして敷居を低くする」をテーマに制作。キー局ということで他作品パロディなどの「ゲリラ戦法」を極力封印し、代わりにメタネタや下ネタ要素などを増やして比較的正攻法のアプローチを意識。親しみやすさを重視したことでやや薄味になりましたがキャストの組み合せが奇跡的でした。1期は9点、あんこーるは7点、すぴんおふは途中降板のため未採点。 by 石ダテ

    9/10
    【音楽】『てさ部』、『あんこーる』、そして『てさプル』と、シリーズ全編に渡って音楽を担当させて頂きました。僕がこれまで携わって来たアニメ作品の中で最も反響の大きかった作品だと思います。今作品のために制作した楽曲は延べ18曲になりますが、そのレコーディングを通して、僕自身もボーカルディレクターとしての経験をたくさん積ませてもらえた貴重な現場です。アニサマ出演等、更なる可能性も感じさせてもらう事が出来ました。 by 井上

    8/10
    【脚本】部活をテーマにした作品ということでリサーチに多くの時間を割き、万年帰宅部だった私ですが色んな部活事情に詳しくなりました。得た知識はしっかりとシナリオに反映させたつもりですが、あくまでそれは添え物。やはり見所はアドリブパートで、キャストのパワーにとにかく圧倒させられます。すぴんおふは過去作と全く異なるアプローチでしたが、収録中の空気感は全く変わらずどんな企画も安心して見ていられました。 by 山口

    8/10
    【脚本・監督代行】てさぐれシリーズは「すぴんおふ」からの参加。「みならいディーバ」の時には経験出来なかったものも沢山勉強させてもらいました!スピンオフということで毎週企画を変えるというコンセプトでしたが、こちらの会議もみならいディーバ同様楽しかったです!「どんな企画が良いか?」とみんなで手探っていた様はまさに「てさぐれ!企画もの」状態でした。てさぐれシリーズの面白さはもちろん、各話の企画性にも注目して頂ければと思います! by 平間

    8/10
    【脚本】「ゆあ」「ひーな」「あおい」「こはる」の4人の距離感が最高な作品!「てさ部」「あんこーる」と笑いのパターン&内容が成熟しつつも、定期的に降臨する奇跡がマンネリを感じさせない絶妙なバランスたったと思います。さらにキャストが増えた「てさプル」では4人の地肩の強さが作品に安定感を与えてくれ、とても助けられた気がします。会議で出た企画やアイデアをいい意味で裏切ってくれるので収録がとても楽しかったです。 by 高橋
  • キュートランスフォーマーシリーズ
    キュートランスフォーマーシリーズ
    とあるサービスエリアに集まって話し合うオプティマスプライム、バンブルビー、ロックダウン。記念すべきトランスフォーマー30周年を迎えるにあたり、“希代の無理ゲー”と名高いファミコンゲーム『コンボイの謎』がリメイクされた事について語り始める。そして「『コンボイの謎』は何がいけなかったのか?」を理解しようと伝説の無理ゲー『コンボイの謎』をテーマに、レトロゲーム&クソゲーあるあるトークを展開していく。
    スタッフレビュー (平均8.0 / 10点満点)

    8/10
    【監督・脚本】男性声優陣&Flashで“てさぐり方式”のアニメを作れないか?既存のキャラクターで“てさぐり方式”のアニメを作れないか?という2つの大きなテーマに挑戦したシリーズ。実尺3分半とちょっと腹八分目の作品ながら、毎回のようにゲストを招いたり他のTFシリーズをいじったりと意欲的に挑戦させていただきました。女性ファンへの訴求とともに、このスタイルのアニメを様々な作品に活かせる可能性を見出すことができた重要なシリーズ。 by 石ダテ

    8/10
    【構成協力】トランスフォーマーシリーズで一番の名作といえばこれでしょう!…ウソです(笑)でもそんなボケが成り立っちゃうぐらい砕けた笑いが沢山詰まっていて、気軽に見れちゃうこの作品!「てさぐれシリーズ」や「みならいディーバ」などでは見られなかった人気男性声優の皆さんによるアドリブトークも新鮮!男性声優ファンの女性はもちろんのこと、男性が見てもどこか懐かしい“部室ノリ”で楽しめると思いますよ! by 平間
  • てさぐれ!旅もの
    てさぐれ!旅もの
    てさぐり部の4人がついにアニメを飛び出した! 舞台は「富士急ハイランド」!!
    観覧車や戦慄迷宮…そして「新しい富士急のアトラクションを考えてみよう」「てさぐりカード川柳」のコーナーも!!!
    アニメの世界観をそのままに、てさぐり部が楽しく、明るく、はちゃめちゃに動き回る!!!!
    てさぐり部のてさぐりな旅が今始まる!!!!!
    スタッフレビュー (平均8.5 / 10点満点)

    9/10
    【構成】アニメ制作は予算と期間が少ないと映像がチープになってしまう宿命だが、その分ラジオやイベントなどの関連コンテンツをアニメ本編制作チームが手がけることで本編と温度差のないものを作ることができる…それがこのチーム最大の強みで、作品全体として深い満足感を生み出す。実写DVD企画はその最たるものだろう思う。この4人+1人の関係性そのものが『てさぐれ』最大の魅力なのだと実感させてくれる一本。 by 石ダテ

    8/10
    【構成】てさぐれシリーズの実写版!今回は富士急ハイランドに行ってきたんですが、このメンバーが集まるとどこでも面白くなる!その様は必見です!すぴんおふでも人気だったあんな企画からこんな企画、さらにアニメの時には見れなかった本人たちの生のリアクションにも注目です!アニメファンの人はもちろん、バラエティ好きな人たちにも楽しんでもらえる作品になってるのではないかと思います! by 平間
  • 「gdgd妖精s」シリーズ
    「gdgd妖精s」シリーズ
    ピクピク・シルシル・コロコロの3人は「妖精の森」に住む小さな妖精さん。森には3人の木のおうち、魔力の弱い妖精たちでも自由に魔法を使える「メンタルとタイムのルーム」、他の世界を覗き見できる「アフレ湖」など、不思議な世界がいっぱい!
    今日も3人でgdgdな時間を過ごしちゃおう!!

    3DCGショートアニメ。2011年に第1期「gdgd妖精s(ぐだぐだフェアリーズ)」、2013年に第2期「gdgd妖精s(ぐだぐだフェアリーズ)」が放送された。
    スタッフレビュー (平均9.0 / 10点満点)

    9/10
    【演出・脚本】「アニメ&声優ファンにも喜んでもらえるサブカル系3DCGアニメ」をテーマで制作。演出は一般の方、サブカル好き、アニメファン、声優ファンのニーズに応えつつ各々のアレルギーを最小限に抑えることを意識し、脚本は『BiS』と並んで最も時間をかけて丁寧に執筆。僕の作品の中では人を選ばない方かな?思い出補正で10点にしたいところですが今見ると直したい箇所も多々目についてしまうので9点。2期以降は不参加のため未採点。 by 石ダテ

    9/10
    【音楽】僕自身、初めてテレビアニメへの楽曲提供をする事になった記念すべき作品。第1期、第2期、そして劇場版と、シリーズ全てに渡って音楽を担当させて頂きました。この作品を通して"アニメ楽曲の自由さ"や"声優さん達の爆発的な発想力"を身を以て経験出来たような気がします。それはこの後に続いて行く『直球表題』や『てさ部』、『みならいディーバ』等の楽曲制作にも大きな影響となって表れています。思い入れも強いので9点。 by 井上
  • みならいディーバ(※生アニメ)
    みならいディーバ(※生アニメ)
    音声合成ソフト「ヴァーチャルディーバ」シリーズの蒼井ルリと春音ウイ。まだ無名で誰にも曲を作ってもらえない2人が、大先輩・葉山シェリーのような人気絶頂の歌姫になるべく“自作自演”を決意!
    「何かヒット曲があれば有名になれるはず!」と自分たちで代表曲を作って発表することに。
    毎回、専用アプリでフリーの楽曲を製作し、テーマ、タイトル、詩を自分たちで相談しながら考案!エンディングでは出来上がったばかりの曲を生歌唱して披露!
    見習いヴァーチャルディーバ2人のサクセス(?)ストーリーです。
    史上初の月9生放送アニメ「みならいディーバ」! それは、史上初かもの生アニメ。そしてこれはもう、アニメじゃないッ。
    スタッフレビュー (平均7.5 / 10点満点)

    7/10
    【監督・脚本】アニメ作品というよりは生放送だから楽しめる「キャラバラエティ番組」。最終回の生ライブを含めたリアルタイム成長劇という意味ではかなりの充実感。ただメインキャスト2人だけで50分は映像作品としてちょっと長過ぎ。生放送後毎週30分枠用に編集してMX&ニコ動に流せていたら“アニメ作品”としてももっと楽しめたのではないかと思います。生放送なら8点。録画視聴なら6点。コメンタリー付き視聴がおすすめ。 by 石ダテ

    9/10
    【音楽】"毎週の生放送の中で歌詞を完成させる"というハードルに必死に戦いを挑んだ3ヶ月間。今までで精神的に最もキツい現場でしたが、最終回用に制作した『Encore』という楽曲は現時点での僕の最高傑作だと思っています。生放送という、まさにここでしか経験出来ない緊張感や充実感がたくさんありました。それだけに思い入れも特に強い作品です。もし続編が作られる事があれば、再びそのハードルに挑んでみたいと思っています。 by 井上

    7/10
    【脚本】毎週50分間、生放送でお送りしていた異質のアニメ。放送後の会議で反省点や盛り上がった点などを挙げ、それらを受けて次回の企画内容を決定。まるでバラエティ番組を作っているような感覚でした。生放送ならではのトラブルもありましたが、それも御愛嬌。放送事故寸前のハラハラ感はBDで観ても新鮮です。キャストの愛くるしいキャラクターと、涙を誘う素晴らしい楽曲の数々が作品の世界観を築き上げていました。 by 山口

    7/10
    【脚本】僕が作家という経歴の中で初めて参加したアニメ作品。想像していたアニメの制作現場とは違って、毎週の会議は完全にバラエティ番組のそれでした(笑)放送も会議もみならいディーバに関わる仕事の全てが楽しく、とても良い想い出です!内容は生放送バラエティ番組なのでアニメに興味がない方でも楽しめる作品になっていると思います!回を重ねるにつれて変な連携を強化していくウイちゃんとルーリーに注目!続編もいつかやりたいなぁ。 by 平間
  • 直球表題ロボットアニメ
    直球表題ロボットアニメ
    機動世紀8013年…人類が滅亡してすでに70世紀以上の年月が経過した地球では、残された大量の軍事用ロボットたちが来る日も来る日も終わりの見えない戦争を続けていた。
    ヨーロッパを支配したリベリオン連邦とアジアを中心に陣を構えるシン公国とのめまぐるしい攻防。そんな無益な戦いに終止符を打つべく、3体の若きロボットたちが立ち上がった!

    全編MMD(MikuMikuDance)による作画で進行する3DCGショートアニメ。2013年放送。
    スタッフレビュー (平均8.0 / 10点満点)

    8/10
    【監督・脚本】「gdgd妖精sのフォーマットに世界観とストーリーを加えたら」をテーマに制作。サイシュウワの脚本は自分で書きながらボロボロ泣いていたのを思い出します(笑)。とにかく準備期間がなくて、タイトル、1〜2話の脚本、地味な背景など、シリーズアニメとして大事な部分をきちんと詰められなかったことが反省点。しかし、そこから始まって最終話と13話までの出来に持っていけたことはそれと反比例して大きな充実感でした。 by 石ダテ

    8/10
    音楽】『コンフィチュール企画』のメンバー(CHIRO)としてOP曲『Break the war』の歌唱、そして井上純一名義でキャラクターソングの作詞・作曲を担当させて頂きました。キャラクターソングは合計3曲を作らせて頂きましたが、アイドルソング、演歌、EDMと、これまでで最もふり幅の広いジャンルに挑戦する事が出来たと思っています。アニメ作品としても、これまで僕が関わって来た作品の中で最も好きな作品です。 by 井上

    7/10
    【脚本】登場人物が全員ロボットで、毎回「笑い」について学習するという特異なシチュエーション。このクセの強いしばりを上手く捕えられず、産みの苦しみを痛感しました。ただ、1アイデアが肝となる「シミュレーションパート」はネタ出しも楽しく、いつも会議が盛り上がっていたことを思い出します。見どころは最終話。たった1話ですべての伏線を回収し、感動を起こす石ダテ監督の構想力には脱帽です。 by 山口

    9/10
    【脚本】僕が初めて関わったアニメ作品。“笑い”がテーマということで、様々な“笑い”をロジカルに整理して作品に落とし込んでいくという作業は、とても勉強になり楽しかったです。ただロジックを立てれば立てるほど笑いから離れていく、というスパイラルには苦労しましたが…。強いクセが心地いい中毒性の高い作品。酒を呑みながら深夜に見るサイシュウワは格別。今でも定期的に号泣しています。ちなみに普段アニメを見ない嫁にも好評。 by 高橋
  • 苦情★真に受けTV
    苦情★真に受けTV
    近年、面白くなくなったと言われるテレビ番組。
    いろいろ制限が増えてマンネリ化し、若者たちはテレビ離れ。現代テレビ番組の裏側にある大人な事情・・・そんな現状を風刺し、そして受け入れ、そして振り切った新しいテレビ番組が登場!?そんな番組が出来上がる様子を舞台化した話題作!個性的なキャラでコアなファンを持つアンダーグラウンド芸人と時代をときめく声優たちがコラボした注目の舞台作品!(2012年11月22日〜25日・新宿シアターサンモール/25日公演を収録)
    スタッフレビュー (平均7.5 / 10点満点)

    8/10
    【演出・原案】声優と芸人のディフォルメ芝居はどちらもコメディに向いているのではないか?と、放送作家としての苦悩を題材に「声優と芸人による舞台」をコンセプトに作った舞台。その後『直球表題』でも扱った「泣きながら笑える」という独特の心地よさを見せたいというのはここから始まったテーマかも。結局本番まで時間がなくて脚本も僕が半分くらい書きました。長尺ということもあり、自分の中では様々な可能性に気づかせてくれた作品。 by 石ダテ

    7/10
    【主題歌】インターネットが普及し、誰もが自分の意見を自由に主張出来るようになった世の中。それに比例するようにいわゆるクレームもあらゆる場面で増えて来ています。しかし、それは本当に正しい意見なのか?それをそのまま受け入れたら本当に理想の結論が導き出されるのか?そんな事を皮肉混じりに描いた作品。舞台の主題歌となる『悩んで 学んで』の作詞・作曲・歌唱を担当させて頂きました。実写の現場もまた是非、挑戦したいですね。 by 井上
  • 僕の妹は「大阪おかん」
    僕の妹は「大阪おかん」
    ラノベ風キャラクターと新味のギャグが融合した、新感覚☆関西ツンデレストーリー!
    ふつうに生活していてもおもしろい大阪人の中でも、飛び抜けておもしろいのが「大阪おかん」。
    その「大阪おかん」な性格の妹が、10年ぶりに大阪から兄の住む東京にやってきた!
    スタッフレビュー (平均6.0 / 10点満点)

    6/10
    【演出・脚本】原作の『大阪おかんルール』を妹もの萌えアニメでパッケージしたFlashアニメ作品で、僕のアニメ作品としては珍しくアドリブ/バラエティ要素のない王道(?)5分アニメ。井口裕香さんに全モブキャラを演じていただいたり、エンディングでは毎回くだらない歌詞を作って歌っていただいたり、その後の作品に繋がる部分もちらほら。しかし自由度が低く作品として大きな独自性を打ち出せなかったところは個人的に大きな反省点。 by 石ダテ

    6/10
    【音楽】番組のED曲として『お風呂場で歌う鼻歌のような曲を作って下さい。尺は30秒でお願いします。』というオーダーを受けて作曲をしました。そのひとつの曲に毎回、違う歌詞を乗せてED曲にするという事だったので、併せて作詞も担当。本編やその後のイベントも含めると合計15パターンほどの歌詞を書きましたかね。丸っきり同じではありませんが、ここでの経験も後の『みならいディーバ』に続いて行くと思うと面白いものですね。 by 井上
  • バックステージアイドルストーリー
    バックステージアイドルストーリー
    アイドルたちがステージでは決して見せることのない楽屋トークと、ゲストを招いての何が飛び出すか分からないアドリブトークの2部構成による15分番組。
    スタッフレビュー (平均7.5 / 10点満点)

    7/10
    【演出・脚本】「非アニメファンへ向けて」をコンセプトに制作した作品。実在のアイドルをモチーフにして本人たちに声優も務めていただいた、かなり汚いアイドル楽屋話。ド下ネタながら前半の台本部分は今までの作品で一番気に入っているかも。ネタのチョイス、なぜかじわじわクセになってくる棒演技、突然実写になるエンディング、キャバクラ感溢れるゲストトークなどなど、僕の作品の中でもものすごく人を選ぶ作品ではないかと思っています。 by 石ダテ

    8/10
    【脚本】短尺の会話劇に登場人物が5人とやや多く、役割分担を考慮した上でのシナリオ作成に最初は戸惑いました。しかしキャストの個性にも助けられ、回を追うごとにキャラとストーリーの噛み合わせが良くなっていったと感じています。全8話というコンパクトなシリーズだったためこれからというところで終了したのがやや残念。キャラクターの声を担当したBiSは解散してしまいましたが、叶うならば続編に臨んでみたい、とても愛着のある作品です。 by 山口